家づくりコンセプト

家づくりにかける思い

家づくり「やっと、私たち家族の夢だったマイホームを託せる人に出会いました!」
この言葉をいただいたときに、感銘を受けました。

私たちは、「お客様に対して正直で誠実な家づくり」「フェアプライス」をモットーに、常にお客様ご家族を第一に考えた家づくりをしています。

長い人生のうち、多くの時間をすごす家は、ただの「箱」ではありません。

朝、気持ちよく送り出してくれるのも、仕事の疲れを癒してくれるのも、暖かい家庭を築く手伝いをしてくれるのも、家なのです。
人生が生き生きと光輝き、より良い生活を送ることができるような理想の家づくりを、ウッドスタイル株式会社はお客様と共に目指していきます。
 
 

代表取締役の片岡です

ウッドスタイル株式会社代表 片桐高校を卒業し、サラリーマン生活を送ったあと、父親の家業を継ぐために地元・高知に帰り、大工として再スタートをしたのが私の建築業の始まりでした。

しかし、大工として月日が流れていくにつれ、自分の作った家に住む人の顔が見えないことに疑問を抱き、平成18年に独立を決意しアトリエ・ヒロ建築事務所として事業をスタートさせました。

事業をスタートさせたと言えば聞こえがいいですが、独立当初は下請けの仕事がメインでした。
確かにお客様の顔は見えるし、手の込んだ仕事もできる!と意気込んだのですが、そこにはまた私の思い描くものとは全く違う「家づくり」がありました。

契約をもらうことだけに熱を注ぎ、契約さえしてしまえば手のひらを返したような態度をとる営業マン、ただコストを下げるためにお客様の健康を考えない素材ばかりを提案する住宅会社……。

まだまだありますが、あげればキリがないほどにお客様のことではなく自分たちを優先する業者ばかり。
もちろん、すべてがこういった業者ではありませんが、私が下請け時代に関わった業者の中にはこういった業者が多く存在していました。

「自分がやるしかない!」と決意し、平成24年に下請け工事大工から、アトリエ・ヒロ建築設計として元請工務店業をスタートしました。

それから、多くのお客様に私の家づくりのこだわりや考え方に共感していただき、「他社と比べての片岡さんの考え方、お人柄が決定打でした。」と言っていただけるまでになりました。
こんな小さな、ましてや個人事業主の私を信用・信頼し、育てていただいたオーナー様には心から感謝の気持ちでいっぱいですし、私の誇りでもあります。

私は人間ですので、当然ながら寿命があります。
家づくりへの思いと、ご縁をいただいたオーナー様の家を今後末代までお守りする使命を考えたときに、この使命を未来へ受け継ぐことができるはず!と思い、平成28年1月25日にウッドスタイル株式会社を設立致しました。

お客様のことを第一に考え、人生を支えていける家づくりを今後も徹底して行っていきます!

続いて家づくりについてご覧ください